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遠藤さん、駒崎さん銀メダル・全日本マスターズ陸上で

2016. 10.24(三郷市)
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 新潟市で行われた「第37回全日本マスターズ陸上競技選手権大会」に出場した、三郷市高州の遠藤冨美子さん(77)と、同市彦糸の駒崎秀夫さん(67)の2人がと共に、見事に銀メダルを獲得した。

 公益財団法人「日本マスターズ陸上競技連合」主催の同大会は、9月17〜19日の3日間、新潟市の「デンカビッグスワンスタジアム」で開かれた。

 遠藤さんは、競技クラス「W75(女性75〜79歳)」の200bに出場して、52秒84を記録し、銀メダルを獲得した。また、駒崎さんは「M65(男性65〜69歳)」の3競技に出場し、円盤投げで34・42bを記録して銀メダルに輝いたほか、初出場のハンマー投げで34・29bの記録で3位に入り、同じく初出場の槍投げで35・49bの記録を出して6位に入賞した。

2人は「この成績に満足することなく、次回は自己新記録をマークした上で、一番いい色のメダルを狙います」と意欲を見せている。

なお、全日本マスターズ陸上競技は、1980年に和歌山県で開催されて以来、毎年開催されている。

同協議連合には18歳から入会でき、競技クラスは大会初日を基準とした5歳刻みの男女別年齢クラスで分かれている。5年ごとにクラス別の最若手となり、記録更新、上位入賞のチャンスがあり、生涯楽しく同年代の人と競技を行う事ができる。大会成績には関係なく、アジア大会、世界大会への出場も可能。

今大会には2081人が参加。1人で多種目に参加した選手もおり、参加者の延べ人数は4272人に上る。
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