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「三郷」誕生60年の歩み展・10月16日まで開催中

2016.9.26(三郷市)
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 三郷市谷口の市立郷土資料館(わくわくライブラリー内)で、1日から三郷誕生60周年記念の企画展「あゆんできた道のり―“三郷”誕生|」が開かれている。

 今年は、同市の前身の彦成村、早稲田村、東和村の3村が合併した1956年9月30日から数えて60年目。企画展は、三郷村が成立するまでの三村の動向や、成立後の情勢、村章(現在の市章)の成り立ちなどを行政文書やや写真、解説パネルで紹介している。

 同市鷹野の菊池秀夫さん(75)は「神奈川県川崎市から1972年に三郷に越して来た。当時は道路も舗装されておらず苦労したが、今は住み心地のよい街になった。展示物を見て当時のことを思い出した」と感慨深げだった。

 企画展は10月16日まで。開館は平日が午前9時30分から午後7時、土日祝日は午前9時30分から午後5時まで。休館は毎週月曜日(9月19日、10月10日は開館)と9月20日、23日と10月11日。

 <問い合わせ>三郷市教育委員会生涯学習部生涯学習課TEL048・930・7759。
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