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小学生カメラマン体験・29人が撮影など学ぶ

2016.9.26 (三郷市)
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 三郷市観光協会と「キヤノンファインテック株式会社」(吉武純一社長、本社・三郷市)共催の体験イベント「第6回子どもカメラマン」が8月26日、同社内などで開かれ、市内の小学4〜6年生、29人が参加した。

 午前中は「ジュニアフォトグラファーズ」として、子どもたちは、同市中央の同社内でカメラの使い方などを学んだ。この後、高州地区の「みさと公園」に行って、実際にデジタルカメラを使って「自然・風景」のテーマで、草木や虫、鳥や空などを撮影した。

 午後は鷹野地区の「白石農園」でぶどう狩りを楽しんだ後、撮影した写真から、それぞれお気に入りの1枚をフォトフレームに入れて題名を付けて、鑑賞し合った。

木の枝に太陽の光が差し込む様子を撮影した、同市立高州小5年の宮下莉奈さん(11)は「いつもは人の撮影ばかり。風景を撮影するのは初めてで楽しかった。写真展にも応募してみたい」と話していた。

同社の担当者は「身近な公園でも新しい発見ができたと思う」と言い、同市観光協会職員も「普段見慣れている風景でもカメラを通して違った物の見方、楽しさを実感し、三郷の新しい、よいところを発見してほしい」と話していた。
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