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高齢者の事故防止話す・シルバー人材Cの「安全講話」

2016.9.26(三郷市)
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 公益財団法人「三郷市シルバー人材センター」は14日、同市谷口の市保健センター分室で、高齢者の事故防止や健康管理などの「安全講話」を開き、約80人が集まった。

 約90分の講話の第1部は、吉川警察署交通課の芳賀延子巡査が「高齢者の事故防止」について、具体的な事例などを話した。第2部は、県草加保健所保健予防推進担当の秋吉宏美技師の「健康管理」と「感染症」、また、同市健康推進課健康づくり係の八巻絢子主査保健師と森恵子保健師が「こころの健康」について解説し、軽いストレッチを行った。

 同センターの「安全・適正就業委員会」の岡本正・副委員長は「シルバー人材センターの合言葉は『安全と健康管理』。これからもこの言葉を心に留めていく」と話し、同センターの鈴木栄業務係長は「スローガンの『良い仕事 事故なし 怪我なし 健康管理』の通り、安全と健康を第一とし、今後も講話会は続けていく」と述べた。

 最後に、事前アンケートで自転車乗車時にヘルメットが必要とされた18人に、吉川地区交通安全協会(岩田淳会長)から自転車用ヘルメットが贈呈された。
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