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災害協定を締結・三郷市と行田市

2016.7.25(三郷市)
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 三郷市は4日、行田市と「災害時における相互応援に関する協定締結調印式」を行い、締結した。

 これは、三郷市の想定される地震(東京湾北部地震)と行田市の想定される地震(関東平野北西縁断層帯地震)が異なるため、災害リスクを分散する事と、三郷市役所と行田市役所を結ぶ直線距離が約50`・bという距離のため、早急な応援が可能であると判断し、更なる自治体間協力体制の構築・強化を図ろうと実現したもの。

 木津雅晟・三郷市長は「防災力強化に取り組み、今後も継続的な協力をお願いしたい」と述べ、工藤正司・行田市長は「想定される災害リスクが異なるため、今回の防災対策の強化はお互いの市民にとっても心強い事だと思う」と話し、お互いの市の花である「さつき(三郷市)」と「行田蓮(古代蓮)(行田市)」を交換した。