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市の花をPR・さつき展にぎわう

2016.6.14(三郷市)
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三郷市立瑞沼市民センターで5月28、29日の両日、「第44回三郷市さつき展」(同市・同市盆栽クラブ主催)が開かれ、約800人でにぎわった。
 1974年5月3日に市の花に制定された「さつき」のPRと普及を目的に、市内のさつき愛好家が丹精込めた作品が展示された。
 1本の木に何種類もの色や花の形が見られるのが特徴で、盆栽としても比較的育てやすく、樹形も整えやすいのが魅力という。
今年からの新しい品種として、白い花弁で根本付近が赤い「日の丸」という品種も加わり、会場には計115点が展示され、品評会が行われた。
 同市盆栽クラブの石原隆会長は「新しい会員が入らず、このままでは伝統が消えてしまう。若い人に関心を持ってもらい、後継者を育てていきたい」と話していた。
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