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熊本へ浄財30万円を寄付・三郷市建設業協会

2016.5.23(三郷市)
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 三郷市建設業協会(佐藤正身会長、会員19社)は9日、同市に熊本地震被災地への義援金を託した。
同協会が集め浄財は30万円で、同市から日本赤十字社埼玉県支部を通じ、被災地に送られる。
 佐藤会長は「地域貢献活動の一環として行った。今後も災害時には協力を惜しまない」と言い、木津雅晟市長は「先日、派遣した応急危険度判定士から現地の状況を聞いたが、未だにライフラインが閉ざされ、劣悪な環境の中での生活を余儀なくされている。復旧・復興にはまだまだ時間もお金もかかる。今後も義援金の送金や職員の派遣も行っていく」と話した。