ニュース

「春の交通安全運動」出発式・太鼓などアトラクションも

2016.4.25(三郷市)
ニュース写真
 吉川警察署は5日、三郷市文化会館で「春の全国交通安全運動出発式」を行い、約300人が参加した。
 岩田淳・吉川地区交通安全協会会長は「先日、小学校新入学児童へランドセルカバーを贈呈した。そういう子どもたちを特に守ってあげてほしい」とあいさつし、坪信孝・吉川警察署長は「日常の幸せを一瞬にして壊すのが交通事故。4月からの新生活などで不慣れな人も多いので、交通安全に気をつけてほしい」といい、木津雅晟・三郷市長は「交通事故のない地域社会の実現を目指す」と、意気込みを話した。
 出発式の中では、同市立彦糸中学校3年の峰村好恵さん(14)が正しい交通ルールとマナーを守ることの大切さを考え直し、交通事故のない安全な街をつくるため、みんなで力を合わせていく」と、交通安全子供宣言を行った。
 また、同中の地域貢献部の部員24人が勇ましい三浦太鼓や、「花は咲く」「オハナ」など3曲に乗せたフラダンスのアトラクションを披露し、出発式に華を添えた。
 最後に、白バイやパトカーに乗り込んだ署員らが、地域のパトロールに出発した。
>戻る