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150人と6校に「善行賞」・社会貢献などの青少年対象

2016. 3.7(三郷市)
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社会貢献や人命救助のほか、思いやり優しさなど“善い行い”をした青少年を表彰する「第20回青少年善行賞表彰状授与式」が2月20日、三郷市文化会館小ホールで行われた。これは、善行が報われる喜びが将来への糧となることを願い三郷鳰鳥ライオンズクラブ(高師喜代美会長)が主催し団体や個人に表彰しているもので、三郷市・三郷市教育委員会・東武よみうり新聞社などが後援した。

同LCは、善いことを褒め、認めてあげることが大人の務めであるとともに、互いに尊重し認めあう心の大切さを分かり合えるようにとの思いで今年度、団体の部で6校、個人の部で150人を表彰した。高師会長は「これからも様々な困難に立ち向かっていくことを期待している」とあいさつした。

個人の部で“日本一の読書のまち推進運動”賞を受賞した新和小学校4年の篠田恋那(ここな)さん(10)は「聞いている人が心地よい読み方をする練習は難しかったがみんなで一冊の本を分かち合う楽しさに気付いた。これからもたくさんの人に本の楽しさ素晴らしさを伝えていきたい」と話した。

団体の部で“思いやりの心”賞を受賞した三郷市立桜小学校6年1組はキルギスからの転校生に対するいたわりの心を評価された。中村颯太(そうた)君(12)は「クラス全員で受賞出来てうれしい。これからも一緒に小学校生活を楽しみ、中学生になっても優しく接することのできるクラスを作っていきたい」と述べた。
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