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無病息災願う「どんど焼き」・みさと団地で実施

2016.1.18(三郷市)
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 正月飾りなどを焼いて、1年の無病息災を願う伝統行事の「どんど焼き」が10日、三郷団地13街区内のグラウンドで行われた。  「つばさ子供会育成会」と「みさと第3住宅管理組合」の共催で、25年前から「三郷を第2の故郷にしよう」と始められた。管理組合の元理事長で、現在、ボランティアとして行事を主導する相澤建夫さんは「このどんど焼は、竹を立てた昇龍型というもので、一番上まで火が登ればよい年になります」と話していた。

 地元農家宅から切り出した青竹を柱として立てて、土台に役目を終えた正月飾りを詰め、火をつけると、高さ約6bの火柱が立ち、竹のはぜるポンポンという音が周囲に響いた。  参加した人たちは、「お札や正月飾りなどをごみとして捨てるのは忍びないので安心した」「この竹がはぜる音を聞くと厄が落ちる気がする」などと話していた。
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