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小中学生が日ごろの思いを伝え・ 「みさと子どもフォーラム2015」

2015.12.28(三郷市)
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 「みさと子どもフォーラム2015」(市教育委員会、市青少年健全育成市民会議共催)が5日、三郷市文化会館中ホールで開かれ、約1000人が参加した。  小中学生が「少年の主張」で日ごろの思いを伝え、家庭の日ポスターコンクールの表彰や高校生による合唱、ケータイルール啓発CMの発表なども行われた。

 注目を集めたのは、青少年の主張・県大会で最優秀賞を獲得し、「全国少年の主張大会」で発表した鳥居希咲(きさら)さん(市立早稲田中3年)。ゲストとして登場した鳥居さんは、糖尿病により夢を諦めかけた彼女を救ったのは、もっと重い糖尿病の小さな女の子の一言だった、という思いを豊かな表現力で発表した。「少年の主張」では新Sあの結果、教育長賞に藤井陽菜子(ひなこ)さん(北中3年)、会長賞に佐藤果菜さん(前谷小6年)が選ばれた。  また、早稲田中と立丹後小の児童生徒100人による合同バンドの演奏や、演奏に合わせた5年生100人の合唱なども披露された。早稲田中の吹奏楽部は「日本管楽合奏コンテスト全国大会」で優秀賞を獲得しており、丹後小学校の金管バンドも埼玉県小学校管楽器演奏会に参加するなど実力校同士のコラボレーションとあって、大いに会場を沸せていた。
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