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70歳以上の住民を敬老訪問・みさと団地自治会

2015.9.28(三郷市)
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 敬老の日(21日)にちなんで20日、みさと団地自治会(宮林英也会長)は、吉川警察署と特定非営利活動法人いきいきネット(海瀬正一会長)、三郷市役所の協力で、同団地2街区に居住し、同自治会に加入している70歳以上の高齢者120人を訪問して、敬老を祝う記念品とオレオレ詐欺の注意や自転車の安全利用を呼び掛けるチラシなどを手渡した。
 自治会には約1600世帯が加入し、70歳以上は1059人。2街区以外の70歳以上の人には、20日から24日までのシルバーウイークの期間に、各街区で自治会からの記念品を手渡した。
 宮林会長は「これまでは集会場で敬老会の集いを実施していたが、今年はその会場が改修となり集いを開催できず、初めて戸別訪問で記念品を手渡すことになった」という。
 2街区の戸別訪問には自治会会員16人と警察官、三郷市防犯隊員が参加。同団地はエレベータが設置されてなく、また横に行くことが出る通路が建物内にないため、1階から5階までの階段を何度も上り下りしながらの訪問となった。
 訪問を受けた橋春枝さん(71)は「この団地に15年程住んでいますが、特に不便ことが無く住みやすいです。年齢がある程度行っていますので、こうして一声かけていただけるのは大変うれしいことです」と笑顔で応えてくれた。

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