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花つみなどにぎわう・みさと船着場フェスティバル

2015.5.18(三郷市)
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 「みさと船着場フェスティバル」(三郷市主催)が9日、JR武蔵野線・三郷駅南口から徒歩5分の、同船着き場周辺で開かれ、多くの来場者でにぎわった。
この船着き場は、江戸川沿いに、災害時にタグボートなどによる物資輸送の拠点として国土交通省が整備したもので、平常時は市がにぎわい拠点として活用している。市は、この場所を市民ボランティアによる種まきなどでネモフィラやアイスランドポピーの花畑を作ったり、サイクリングやウオーキング愛好者のための休憩施設「みさとの風ひろば」などを整備してきた。例年、この時期にフェスティバルが行われている。
 この日は、式典で、ゆるきゃらダンスコンテストで優勝した市の公式キャラクター「かいちゃん&つぶちゃん」がダンスを披露し、子どもたちも大喜びだった。会場では、ボランティアが育てた、薄青のアイスランドポピーが満開となり、訪れた人たち目を癒していた。白やオレンジ色のネモフィラも摘み取り自由とあって、親子や高齢者らが花の付き具合の良さそうなものを選びながら楽しそうに摘み取っていた。このほか、イベントでは、水上バイクや高速ボートの試乗体験、水上バイクによる水難救助のデモンストレーション、なども行われた。みさと凧の会による凧作り教室は、子どもたちでにぎわい、妖怪ウオッチのキャラクターやポケモンなど大好きな絵を描いて、お父さんやお母さんと一緒に凧揚げに熱中、空高く揚がった凧に歓声が飛んでいた。

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