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「新和吉川線」が部分開通・盛大に記念式典

2015.4.13(三郷市)
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 つくばエクスプレス三郷中央駅やJR武蔵野線新三郷駅周辺などを結び三郷市の中央部を走る主要道として、三郷市が整備を進めてきた都市計画道路「新和吉川線」が部分開通し、関係者や来賓らが出席し、3月27日に記念式典が開かれた。
 式典は、三郷北中吹奏楽部の演奏でオープニング、木津雅晟市長、篠田進市議会議長らの手でテープカットセレモニー、続いて薬玉が割られ部分開通を祝った。県警白バイ隊による先導で彦成小ブラスバンド、幸房小器楽クラブ・バトンチームらがパレードし華を添えた。
 同道路は、1996年5月に都市計画決定した、同市新和1丁目地内から新三郷ららシティ1丁目地内までの総延長3560b、幅27bの4車線。このほど部分開通したのは、市中央5丁目地内から大広戸(県道草加流山線)までの1490b。総事業費は約36億円。
 総延長のうち、すでにつくばエクスプレス三郷中央駅周辺の1510b分は三郷中央土地区画整理事業(UR都市機構施行)や市の整備で完成、供用しており、残る未開通部分は新三郷ららシティ周辺の560b分となっている。

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