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鷹野防犯ステーション開所・子どもたちを「見守り」

2015.4.27(三郷市)
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 三郷市はこのほど、鷹野1丁目公園内に地域の防犯拠点「鷹野地区防犯ステーション」を設置、16日に関係者や来賓らが出席し開所式が開かれた。防犯ステーションは市内で5カ所目。
 設置場所は、旧長戸呂保育所跡地に整備された公園内で、近くには八木郷、鷹野小、南中の3小中学校があり地元の要望もあって設置された。
 開所式では、木津雅晟市長が、「犯罪防止の情報発信も含め、地域における防犯活動の拠点として活用を図っていただきたい」とあいさつした。施設概要の説明や、篠田進・市議会議長、近藤佑一・吉川警察署長、佐藤正信・埼玉県東部地域振興センター所長、渡邊登・鷹野地区町会長連合会長がそれぞれ来賓あいさつ、同ステーション職員の紹介が行われた。
 関係者、来賓の手でテープカットが行われ、続いて八木郷小児童4、5、6年生91人による合奏・群読が披露され華を添えた、南中生徒2年生代表2人による日頃の地域の防犯パトロールへの感謝の言葉も述べられた。
 同ステーションは、軽量鉄骨造り平屋建て。39・75平方b。開所時間は、原則平日午後1時から7時までで、再任用職員2人と埼玉県警OBの嘱託職員が交替で常駐する。自主防犯組織の育成、スクールガードと児童の見守り活動、子どもの安全、青少年非行防止活動団体への指導・助言、地域の安全パトロールなど行う。

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