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無欠席児童生徒を表彰・三郷ライオンズクラブ

2015.3.16(三郷市)
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 三郷市内の小学校に6年間、小中学校を合わせて9年間、一度も欠席しなかった児童・生徒を表彰する、三郷ラインズクラブ主催の「小学校6カ年、小・中学校9ヶ年無欠席児童生徒表彰式」が7日、市文化会館で開かれた。37回目となる今回は、児童71人、生徒57人の計128人が受賞。受賞者は学校ごとに壇上に上がり、同クラブの岡野保会長から一人ずつ表彰状が手渡された。
 岡野会長は「勉強は自ら行うもの、人生は自ら選んで行くもので、努力は裏切りません。これからも新たな目標にチャレンジし、活躍されますよう期待する」とあいさつし、来賓の木津雅晟・三郷市長や榎本幹雄・同市教育委員会教育長などが「支えてくれた家族や先生、友人などへの感謝の気持ちを、これからも持ち続けてほしい」などと祝辞を述べた。
 受賞した児童を代表し新和小の小塚祐馬くんは「入学した1年生の1学期は学校に行きたくない日が続いたが、1学期の終わりに皆勤賞をいただいた。学校で頂いたこの賞は自信につながった。中学生になったら勉強にも、運動にも意欲的に取り組み、3年後またここに立ちたい」とお礼の言葉を述べた。
 生徒を代表した北中の後藤永遠(とわ)くんは「元気に学校に通学できたのは紛れもなく両親のおかげです。学校の目標に取り組むことができ、自らを成長させることができた。これからも周囲の人たちへの感謝を忘れず、一日一日をがんばって生活していきたい」と述べた。

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