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市が「ゼンリン」と協働発行・市民便利張

2015.2.23(三郷市)
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 三郷市は、住宅地図を発行する「株式会社ゼンリン・第一事業本部関東エリア統括部」と今年9月に「三郷市市民便利帳」を協働発行することが決まり、16日に市役所5階庁議室で協定書調印式が行われた。木津雅晟市長と同社の宮崎英一朗統括部長が出席し調印した。
 市民便利帳は、三郷市の行政情報や生活情報を掲載し、これまで2年ごとに作成している。市が各種行政情報を提供し、ゼンリンは市内マップを活用し公共施設の配置などがわかる発行予定部数は7万部、A4版、フルカラー約120n。市内の全世帯や事業所に配布する。便利帳は市ホームページでも閲覧できる予定。転入者には市役所窓口で配布する。作成費用はゼンリン側で取得する広告でまかなわれ、市の経費負担はゼロとなる。

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