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東京五輪を支援・三郷市が「プロジェクト」

2015.1.5(三郷市)
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 三郷市は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの日本と外国選手団の事前キャンプの誘致や練習場の提供などを進めていくため、昨年12月18日、「2020年東京オリンピック・パラリンピック支援プロジェクト」を立ち上げた。このプロジェクトにはこの日、市の8部13課から職員24人が参加した。
 プロジェクトでは、オリンピック会場からのアクセスの良さや、市のスポーツ施設の優位性をとりまとめ、国内の各競技組織や各国のオリンピック組織への働きかけをすすめ、誘致活動を展開していくもので、この活動で三郷市の名を全国に広めまちの活性化につなげるのがねらいだ。また、今後、新たな組織を設置することも含め、検討をすすめる。
市ではすでに、誘致に向けて上口調節池に日本陸上競技連盟公認の400bトラックの整備に向けて計画も進んでいる。
 三郷市は、現在工事中の東京外郭環状道路の延伸部分、三郷南インター〜高谷ジャンクション(千葉県市川市)が2017年完成予定で、首都高速湾岸線とつながり、羽田空港や成田空港とのアクセス、都心を通らずにオリンピック会場までアクセスがしやすくなる立地の良さなどをアピールしていく。
 木津雅晟市長は「三郷市では2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国内外からのお客様の受け入れ準備を始めました。三郷市は東京からのアクセスがよく、人情味の溢れる気持ちのいい街です。三郷市へお越しいただいた選手の皆様に、最高のおもてなしをお約束します」と話している。

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