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喫煙マナーキャンペーン・市内3駅で高校生も参加

2014.12.8(三郷市)
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 「三郷市内3駅喫煙マナーキャンペーン」がJR新三郷駅、JR三郷駅、TX三郷中央駅周辺の路上禁煙エリアと指定喫煙場所で11月28日、一斉に行われた。これは喫煙者のマナー向上と環境美化を図ることで喫煙者と非喫煙者が共生する分煙化社会推進を目的としたもので、三郷市クリーンライフ課環境政策室が主催、埼玉東たばこ商業協働組合・三郷市たばこ販売促進会が共催した。
 TX三郷中央駅では近隣の読売新聞販売店店長の田圓良紘さん、佐藤万亀夫さん、内藤伸治さんが参加し、マナーアップを呼びかけながら往来者にティッシュと携帯灰皿を配布した。また、周辺のゴミ拾いを行い、環境美化を図った。田圓さんは「近隣の店長さんを含め清掃を行っていきたいと思い始めた。町をきれいにということで参加させていただいている」という。
 マナーキャンペーンは路上喫煙禁止ゾーンを設けた2012年より毎年行っている。クリーンライフ課の國枝啓二課長は「禁煙ゾーンをつくり、吸い殻もだいぶ減ってきているが、まだまだあるのが現実。受動喫煙も言われる中、人の迷惑にならないように決まりやマナーを考えてほしい」と話していた。

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