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創立130年を祝う・早稲田小

2014.12.1(三郷市)
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 三郷市立早稲田小学校(青木健司校長)は今年度創立130年を迎え、11月19日、三郷市文化会館で、記念式典が行われ全児童や教職員、教育関係者などが参加した。
 第30代にあたる青木校長は「1万人にもなる卒業生の活躍も素晴らしい。先人達の遺した足跡を大切にし、夢に向かって頑張る511人の児童が日本の宝となっていくものと信じる」とあいさつした。同校卒業生でもある木津雅晟・三郷市長も「長い歴史の中で数多くの優秀な人材を輩出し卒業生として誇らしく思っている」と述べた。
 総合司会は6年生の永野泰地君(12)と川名雄斗君(同)が務めた。大役を果たした永野君は「130周年というすごい式典で、これから卒業する僕たちが司会をやれたことがうれしい。早稲田小は設備もよくて、地域の人たちから守られて安全に登校できる学校です」、川名君は「司会ができ誇らしく、また褒められて嬉しかった。3年の時に転入した時は心細かったが、みんなが温かく接してくれて楽しく過ごせた。早稲田小は温かく見守ってくれている先生が多い学校です」と、よい思い出になったようだ。
 同小は明治17年7月の開校以来「自ら学び、心豊かに、たくましく生きる子の育成〜かしこく、ゆたかに、たくましく〜」を教育目標に地域とともに歩んできた。卒業生にはJリーグ浦和レッドダイヤモンズの阪野豊史選手、ハンドボール女子日本代表の眞方彩帆選手などがいる。

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