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7人が左打者・新和ヴィクトリーの選手

2014.8.18(三郷市)
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 新和ヴィクトリーは2回戦から準決勝までの3試合、スターティングメンバーが9人中7人、左バッターがそろい珍しい光景だった。一部打順の入れ替えはあるが、左バッターが次々と登場し、対戦相手も面食らうようだ。
 7人全員が偶然左利きというわけではなく、はじめは右打ちだった選手のうち4人を低学年のうちから、「左の方が有利だよ」といって昨年からチームを率いる吉野和美監督(41)が、低学年のうちから、「足が速い子や右打ちで結果が出ない子などを左で打たせるようになった。結果的に左ばかりになった」という。
 対戦相手からすると、1番から3番まで左バッターが続くだけでも、驚くことしきり。7人までも左だとやりくにいようだ。しかも、「足をからめた攻撃もできるし、大きい一発を打てる選手もいてバラエティに富んでいる」と吉野監督は胸を張る。
 その効果か、今年の三郷市の大会では春季大会が準優勝、夏季大会は優勝を果たしいる。
 本社旗大会でも打線が好調だったが、準決勝では1点差を追う展開だったが惜敗した。

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