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ゴーヤのカーテン作り・市庁舎で

2014.6.2(三郷市)
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三郷市役所で5月23日、夏の節電対策としてゴーヤによる緑のカーテン作りが始まった。 今年、市庁舎では高さ12bのネットが南側、西側壁面に合計35bにわたり張られた。木津雅晟市長と職員が沖縄産ゴーヤの苗70本をていねいに手植えした。収穫した実は市民に随時配布される予定。市は1日、災害時応援協定を結んでいる、福島県広野町の町民が避難生活を送る、いわき市の仮設住宅90戸にも職員と市民ボランティアを派遣し、カーテン作りを行った。  ゴーヤのカーテン作りは、2008年から取り組んでおり、現在は学校や市公共施設だけでなく、一般家庭にも広がり、市ぐるみで行われている。今年は、市内小中学校全校に800本、一般市民・町会向けに約1800本を配布した。  9月下旬には、市民・団体対象の緑のカーテンコンテストも行い表彰する。
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