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高校生による「未成年喫煙防止キャンペーン」・三郷市内3駅周辺で

2013.12.2(三郷市)
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 三郷市と埼玉東たばこ商業協同組合(関根弘良理事長)は11月27日、市内3駅で早朝の通勤通学時間帯に「喫煙マナーキャンペーン」とJR三郷駅では高校生による「未成年喫煙防止キャンペーン」を合わせて行い約90人が参加した。三郷地区YC(読売センター)も参加した。
 喫煙マナーは、日本たばこ産業株式会社、市環境整備組合も協力し、駅前で吸い殻のポイ捨てや歩きたばこの防止などマナー向上をティッシュ、携帯灰皿の啓発品を配りながら呼びかけた。また、駅周辺の清掃活動も行った。大久保正司・市環境経済部長は「喫煙者のみなさんのマナー向上も分煙化も近年は進んでいる。今後も地道に活動していきたい」という。
 未成年喫煙防止は、県立三郷高校、三郷北高校の生徒24人が参加し、啓発品を配りながら同じ高校生らに呼びかけた。キャンペーンに参加した幸田百合佳さん(15)、井ノ川久美さん(16)(三郷北高1年)は「未成年のうちにタバコを吸うのは健康にも影響するので、やめた方がいいです。私たちの呼びかけで、少しでも喫煙する未成年が減ってほしい」と話していた。

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