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「セーブ66作戦」の出発式・吉川署が死亡事故抑止で

2013.11.18(三郷市)
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 増え続ける交通死亡事故を抑止しようと、吉川警察署は2日、「SAVE(セーブ)66作戦」出発式を同署で行い、吉川地区交通安全協会や吉川地区安全運転管理者協会など交通関係8団体の代表者ら約10人が集まった。同署の川上正美署長と来賓の岩田淳・吉川地区交通安全協会会長のあいさつのあと、同署正面玄関から白バイ4台、パトカー4台など13台の警察車両に高速隊員や署員が乗車し、パトロールに出発した。
 埼玉県内では10月末までの交通死亡事故死者数は143人にのぼり、同署管内では年間抑止目標死者数6人のところ、すでに9人と非常に厳しい状況になっている。そこで、年内の残り日数66日間を同署独自の交通死亡事故抑止対策「SAVE66作戦」をつくり、夕方早めにヘッドライトを点灯する「タイム16:00ライトオン作戦」など「冬の交通事故防止運動」と合わせて実施する。

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