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ドリブルなど指導・前間小でスクールキャラバン

2013.10.21(三郷市)
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 三郷市立前間小学校(河田嘉春校長、児童147人)で8日、プロバスケットボール選手が直接バスケットの楽しさを教える「bjリーグスクールキャラバン」が行われた。4〜6年生87人が、埼玉ブロンクスの黒岩元希選手(32)と小野寺恵介選手(24)の指導を受けた。  ミニバスケットボールクラブに所属している和賀玲奈さん(4年)は「後ろ手のドリブルや股の間でのドリブルを教わった。試合でもやってみたい」、大島璃久君(6年)は「(プロ選手の)ドリブルやパスは速くてすごいと思った。中学に入ってもバスケットを続けて、いつかダンクシュードができるようになりたい」、倉持拓也君(6年)は「いろいろな技がすごかった。練習してできるようになりたい」とプロの技を目の当たりにして興奮気味だった。
 黒岩選手は「バスケットを楽しいと思ってくれたらうれしい。どんなスポーツでも辛いな、辞めたいなと思うかもしれないけれど、最初の好き、楽しいという気持ちを思い出して乗り越えていってほしい」とエールを送った。山口清孝教頭は「バスケに限らず、夢に向かってあきらめずにやっていく、いいきっかけになってほしい」と話していた。

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