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アートなうちわ・早稲田児童センターで

2013.8.26(三郷市)
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 三郷市立早稲田児童センター(滝澤幸代館長)で8日、「大学の先生による造形教室」が行われ幼児と保護者10組20人が参加した。この事業は幼児期の多感で特別な時期に、子どもたちが楽しく美術や造形に触れられる機会をつくることが目的。
 彫刻家で、鶴見短期大学保育科で造形表現の講義を行っている清水雄一さん指導の下、子どもたちは、花火のうちわ作りにチャンレンジ。はじめに白いうちわに蚊取り線香で穴を開け、色とりどりの絵具で色づけし、カラフルな花の絵を描き、その上から数か所にろうそくのろうを垂らす。墨を上から塗ると、花の絵が一転花火の絵に。ろうを垂らした部分に色が残るため、真っ黒な絵に色鮮やかな点が浮き出てくる仕掛け。
 長女の愛(4)ちゃんと一緒に参加したお母さんの清水真由美さん(早稲田三丁目)は「絵を描いたり作品を作ったりするのが好きな子なので楽しんでくれてよかった」と話していた。

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