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都水道局と災害協定・三郷市が応急給水活動

2013.7.15(三郷市)
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 三郷市は1日、東京都水道局と「東京都水道局三郷浄水場における応急給水活動に関する協定」を締結した。市役所5階庁議室で、木津雅晟・三郷市長と東京都水道局・増子敦局長が出席し調印した。
 同市彦江3丁目にある東京都水道局三郷浄水場は、1985年6月に開設され、葛飾区など東京都東部地域住民のために配水されてきた。災害時には、三郷市民が給水を受けられるよう市が要望していたもので、都側が今回、浄水場内に口径13_の蛇口9個と口径65_の給水車用水道栓1個を設置した「応急給水区画」を整備した。災害時には、市の給水車の飲料水供給や市民が直接蛇口からペットボトルなどの容器に汲むことができるようになる。
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