ニュース

「高州・東町地区防犯ステーション」開所・開所式に118人

2013.4.22(三郷市)
ニュース写真
 三郷市はこのほど市内4番目となる地域防犯拠点施設「高州・東町地区防犯ステーション」(高州2丁目32番地、高州地区体育館敷地内)を開設、8日に来賓、関係者118人の出席のもと開所式が行われた。
 同ステーションは、警察官OB1人、市再任用職員2人の3人が常駐し、児童・生徒の見守り活動や街頭犯罪抑止のためのパトロール、地域住民の防犯意識の高揚を図るための啓発活動などを行っていく。開所時間は、原則平日午後1時から午後7時で、活動内容によって変更される。
 開所式には、木津雅晟・市長、岡庭明・市議会議長、大友信幸・吉川警察署副署長、皆川俊夫・高州・東町地区町会長連合会会長はじめ、高州・東町地区の11町会長、長谷川博・高州小校長、水村悦郎・高州東小学校校長、久保田悟・南中校長、各PTA会長、各小学校スクールガード、市内の青色防犯パトロール隊らが出席した。木津市長は「高州・東町地区は防犯活動が活発な地域。この活動支援や地域との連携拠点として設置したので大いに活用してほしい。安心して暮らせるまちへ、犯罪が減ることを期待したい」とあいさつ。来賓の祝辞に続き、みさと凧の会代表の竹之内誠さんより凧の寄贈のあと、同ステーション前でテープカットをして開所を祝った。
 また、式典閉会後、集まった市内各地域の青色防犯パトロール車38台の出発式を行い、市長をはじめ来賓らが見送りをした。

>戻る