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さつき平に新コース・ICウオーク

2013.3.25(三郷市)
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 三郷市がすすめる健康づくり「すこやかみさとICウオーク」の市内6カ所目の新コース「さつき平 安心ゆったりコース(約2・1`、さつき平一丁目〜二丁目付近)」が10日オープンした。瑞沼市民センターで「すこやかみさとICウオーク推進委員会」(安部順雄会長)と三郷市の主催で新設コースのオープンイベントが開かれた。
 新コースの説明やインターネットサービスの説明、ICカードの発行、イベント参加者へのエコバック配布などが行われ、約80人の参加者は早速、新コースを体験した。今回のイベントで、約40人の新規申し込みがあった。
 市健康推進課では「ICウオークをひとつのきっかけとして、身体を動かすことが習慣になります。同じコースを歩くことで、顔見知りが増えたり、井戸端会議ができるようになるなど、顔が見える地域づくりにつながると良いと思います」と話していた。
 2008年6月からスタートした「すこやかみさとICウオーク」事業は、専用のICカードを持ってウオーキングし、コース上の端末にかざすと歩行距離が記録される仕組みで、その歩行履歴などを会員専用サイト上で管理・閲覧することが出来る。市民のウオーキングを始めるきっかけづくりや継続支援を目的としている。市では、健康福祉会館2階健康推進課、文化会館、北公民館、瑞沼市民センター、彦成地区文化センター、東和東地区文化センター、高州地区文化センター、総合体育館の8か所で、ICカード(カード作成費用は実費分500円)を発行している。
 〈問い合わせ〉三郷市健康推進課健康づくり係TEL930・7771。

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