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120人楽しむ・ハンドベルクリスマスコン

2012.12.24(三郷市)
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 三郷市は、キヤノンファインテック(株)との協働事業で「ハンドベルクリスマスチャリティーコンサート」を9日、鷹野文化センターで開催し、約120人が、5オクターブ61個のハンドベルが奏でる美しいハーモニーを楽しんだ。
 出演は、現在13人のメンバーでハンドベルを演奏するグループ「アンダンテ」で、1993年に結成され、年1回のコンサート、教会や学校、商業施設での演奏のほか、日本ハンドベル連盟の年間行事でのお手伝い、フィリピンの子どもたちにハンドベルを広めるボランティア活動などを主な活動の場としている。「赤鼻のトナカイ」や「ホワイトクリスマス」など、クリスマスソングを中心に11曲を熱演した。絶妙なチームワークによる澄んだ音色で「天使のハーモニー」と称されたハンドベルの演奏に観客は、最後の曲までうっとりと聴き入っていた。
 曲の合間に行われた体験コーナーでは、普段触れる機会のないハンドベルを手に、会場の子どもたちと「かいちゃん」による「きらきら星」が演奏された。

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