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小松菜ケーキなど作る・三郷高生と小学生が一緒に

2012.9.11(三郷市)
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 埼玉県立三郷高等学校(栗山広直校長、生徒603人)調理室で8月28日、同校ボランティア部(伊藤愛美部長、部員7人)が市内の小学4〜6年生31人と地元産小松菜を使ったお菓子作りを行った。子ども向け写真イベント・キャノンジュニアフォトグラファーズ(三郷市観光協会・キャノンファインテック(株)主催)の一環で行われたもので同部が協力した。
 「小松菜を使った簡単おやつ」と題し、小松菜入り白玉と小松菜ケーキを作成。伊藤部長は「どんなものを作るか考えるのが大変だったけど楽しくやってくれているのでやってよかった」と安堵していた。鷲川真雪ちゃん(新和小4年)は「楽しい。やさしく教えてもらって、一緒に作れてうれしい」と笑顔がはじけた。
 栗山校長は「高校生もできるだけ社会で貢献をしてもらいたい。積極的に地元に出向くことで社会に育ててもらうことができ、一人一人が自信をもつことができる」といい、中でもボランティア部は率先して行っているという。同部は、埼玉県教育委員会主催事業チャレンジプロジェクトの委嘱を受け「小松菜大好きin三郷」として地元商工会と連携し地産地消をすすめる小松菜のレシピをホームページで公開中。

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