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パズルやお手玉に挑戦・体験講習会開く

2012.3.5(三郷市)
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 「認知症の予防&改善3A(スリーエー)体験フォーラム」が18日、三郷市文化会館で行われ、56人が参加した。
 3Aとは「明るく」「頭をつかって」「あきらめない」をモットーに、スタッフをはじめ互いが相手を思いやる「優しさのシャワー」の中でゲームを行う認知症療法。
 この日は、全員でお手玉を回す「お手玉まわし」や、広告をちぎって組み合わせる「広告パズル」、ペットボトルや太鼓に見立てた缶等での合奏を行う「2種類の太鼓の合奏」などを行い、楽しく脳を活性化させていた。参加した豊田恵美子さん(83)=三郷1丁目在=は「ゲームを通して脳を活性化させる勉強ができました。いろんな人との交流も楽しめたので、参加して良かったですね」と話していた。

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