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母校の思い出を劇に・北郷小が閉校式

2012.3.5(三郷市)
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 2月24日、新年度から三郷市立彦糸小学校と統合される北郷小学校の閉校式が行われた。
 式典の第1部では、笠井弘子学校長の式辞から始まり、木津雅晟市長や榎本幹雄教育委員長のあいさつ、記念品贈呈、校歌の斉唱など厳かなに行われた。後半には、みんなからのメッセージとして、代表の児童6人が授業や休み時間にした遊びなど母校での懐かしい思い出を劇にして発表し、楽しい北郷小での日々を振り返った。
 第2部では、北郷小学校の児童らが歌やハンドベル、和太鼓の演奏などを披露し、閉校式に向けて練習した成果を披露。式の締めくくりには、全児童と先生らが一緒に「帰りの会のサンバ」を歌い踊り、来賓や保護者らも手拍子をたたいて会場は盛り上がっていた。
 笠井弘子校長は、「今回の式では、子どもたちが明るくさわやかに旅立ちを迎えられるように準備をしました。きょうは、子どもたち一人ひとりが主役となって歌ったり発表したり、最高の思い出の一つになりました。これからも新しい学校でますます活躍してくれることを願っています」と話していた。

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