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鬼当てゲームも・節分の集い開かれる

2012.2.14(三郷市)
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 昔ながらの季節の行事でコミュニケーションづくりをと、1月28日に三郷市立南児童センター(長谷みゆき館長)で「節分の集い」が行われ、幼児とその保護者16組22人と小学生8人が参加した。
 はじめに、会場に集まった子どもたちに、節分の由来や恵方巻について説明。次に鬼を描いた段ボールの箱やペットボトルを本物の豆の代わりに、新聞紙を丸めた豆で「鬼当てゲーム」。その最中、センター職員が扮した鬼が会場に現れると、子どもたちはびっくり。お父さんやお母さんにしがみつく子もいれば泣き出す子もいた。子どもたちは、今度は鬼に本物の豆で大きな声で「鬼は外、福は内」と豆まきをし、鬼は退散。その後、参加者は、幼児はお父さん・お母さんと一緒に、小学生は友だちと恵方巻きを作り、みんなで今年の恵方の方角、北北西に向いて食べた。
 長女の璃子(2)ちゃんと一緒に参加したお母さんの鷺野谷久子さん=戸ヶ崎4丁目=は「日本の伝統行事を楽しく体験できて良かった。家族みんなで元気に過ごせますようにと、子どもと一緒にお願いをしながら恵方巻きをいただきました」と話していた。

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