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今年も「宮城りんご」販売・21日に「まつぶし町民まつり」

2018.10.15(松伏町)
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 「まつぶし町民まつり2018」(松伏町主催)は21日午前10時から午後3時30分まで、松伏記念公園と周辺で開かれる。今回も、東日本大震災被災地復興支援を目的に、宮城県山元町から、りんご農家を招き、特設ブースで山元町特産のりんごと、加工品の販売を行う。

 「りんご販売」で松伏を訪れるのは、山元町の「山元りんご組合」組合長の阿部賢一さん(64)と町職員ら計3人。販売するりんごは「秋映」「シナノスイート」「陽光」の3種類。合せて1500個の限定販売を予定している。販売価格はすべて1個100円(税込み)。販売は1人5個まで。山元町のPRキャラクター「ホッキーくん」も応援に駆けつける。

 松伏町と山元町の交流は、11年3月の東日本大震災の被災住民の生活支援と復旧・復興のため、「全国町村会」の呼びかけに応じて、松伏町が同年9月から福祉関係職員1人を山元町に派遣をしたことから始まった。

 まつりの新企画「まつぶし探検隊」は午前10時から午後1時まで、「町啓発コーナー」で開かれる。会場内にある「文字スタンプ」をすべて集めて「言葉」をつくる。先着300人まで。参加者には抽選で賞品が当たる。抽選結果は午後1時25分頃、ステージで発表する。

 このほか、「まつぶし〇×クイズ2018」(午後2時40分〜、中央広場)をはじめ、「ささら獅子舞」「キャラクターショー」、「健康展」、「ノルディックウォーキング体験会」などイベントが盛りだくさん用意されている。

 当日は、会場までの「町内無料循環バス」も運行される。午前9時から午後4時まで1時間に1便(午後1時台を除く)合計7便を運行する。バス運行、イベントとも雨天決行。

 <問い合わせ>まつぶし町民まつり実行委員会事務局(松伏町環境経済課内)TEL991・1854。
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