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イベント「ミニまつぶし」・24、25日に松伏海洋センターで

2018.3.19(松伏町)
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 子どもたち自身が「子どものまち」を企画し、年齢や学校の異なる子どもたちが、楽しめまちについて話し合うユニークなイベント「ミニまつぶし2017」が3月24、25日午前10時から午後4時(25日は午後3時まで)まで、松伏町B&G海洋センター体育館と駐車場で開催される。

 「ミニまつぶし」は18歳以下なら、だれでも参加できる「子どもだけ」のまち。子どもたちが町民(参加費有料)になって、「職安」に行ってブース(仕事)を選ぶ。ブースで仕事をして独自の通貨「パイン(松)」で1時間600パインの給料を得て、その通貨で食事やショッピングが楽しめる。毎年、早朝から子どもたちが行列する人気のイベントのため、今回は午前9時から9時45分まで、入場する順番を決める抽選を行う。

 今回は放送局や新聞社、銀行など約30のブースで仕事を模擬体験して、給料をもらい、自分で稼いだ「パイン」でカレーライスやわたあめ、ホットケーキなどを食べられる。もぐらたたきやおばけやしきなどが楽しめる娯楽街もある。飲食の仕事を希望する人はエプロン、バンダナ、マスクを持参する。保護者同行の場合は「口出ししない」という意味のマスクを着用してもらう。

 主催は松伏町文化のまちづくり実行委員会。雨天時は隣の中央公民館で実施する。参加費は1日200円、2日間300円。

 <問い合わせ>松伏町教委教育文化振興課TEL991・1873。
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