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新聞閲覧台を贈る・YC松伏が5小中学校に

2017.9.25(松伏町)
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 松伏町内で読売新聞を販売している「YC(読売センター)松伏」(山川哲所長)はこのほど、同町内の全小中学校に計5台の「新聞閲覧台」を贈り、12日、同町役場2階の応接室で贈呈式が行われた。 

 贈呈式には、YC松伏の山川所長(44)はじめ、鈴木勝町長、佐藤哲士・教育長、松伏第二小学校の永沼清美校長や、同校の児童代表5人が出席した。鈴木町長が「私も毎朝読売新聞を読んでいる。社会に出ると、新聞を読む人と読まない人は違うことがわかる。読む人はリーダーになれる」とあいさつした。

 続いて、YC松伏の山川所長(44)が「活字離れの現代ですが、新聞を読むと見出しの大きさでニュースの重要性が分かるようになります。見出しを見て気になるものがあれば、読むだけでいいと思います。ぜひこの閲覧台を活用して、活字に親しんでほしい」と述べた。山川所長が、松伏第二小の永沼校長に「目録」を手渡すと、同校図書委員の、飯島由衣さん(12)(6年)と園田蕾さん(11)(同)が「これを機会に興味や関心を持って新聞を読んでいきます。学校で閲覧台を使って、新聞を読むのが楽しみです」とお礼の言葉を述べた。

 佐藤教育長は「新聞は児童生徒にとって、うってつけの教材。将来必ず役に立つ信頼性の高い情報ですので、新聞を読んで松伏町のこと、世界のことを広く知ってほしい」と児童生徒らに呼びかけた。閲覧台はYCから直接、小中学校に届けられ、校内に置かれ、当日の新聞などが閲覧できる。
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