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鈴木町長が初登庁・決意新たに「住民主役のまちに」

2017.6.13(松伏町)
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 松伏町長選(5月14日)で初当選した鈴木勝・新町長(62)が2日、町役場に初登庁した。

 役場前に自転車に乗って現れた鈴木町長は、出迎えた支援者や職員に「選挙で一緒に汗を流した愛車」と言って笑いを誘い、「環境のためにもこれからも自転車で通いたい」と話した。

 役場1階ロビーで職員から花束を受け取った新町長は、選挙を振り返り、「私が勝利した要因は、町民がこの町を変えてほしい、そういう願いが相手より勝った」と述べ、「明るい声であいさつのできる役場、そして『逆転の発想』、『柔らかな発想』で住民主役の町を作ってほしい」と職員に呼びかけた。

 さらに、今後の展望について「各世代で笑顔があふれるまちづくりを進めたい。小さくても輝ける町を、町民とともに作っていきたい」と抱負を述べた。
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