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空き家の適正管理へ・町とシルバー人材Cが協定

2016.9.13(松伏町)
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 松伏町と公益社団法人松伏町シルバー人材センター(坂井剛理事長)は、「空家等の適正管理に関する協定」を、8月25日に松伏町役場において締結し、「締結式」を行った。

 この協定は、町とシルバー人材センターが相互に連携・協力し、所有者などによる空家の適正な管理を促進し、空家が管理不全な状態になることを防止し、良好な生活環境の確保と安全で安心な町づくりを目的としている。

 同協定により、町は、空家の所有者から管理業務の相談を受けたときは、シルバー人材センターとの契約が円滑に進むよう情報提供を行う。広報紙、町ホームページなどにより、シルバー人材センターの空家管理業務のPRに努める。

 シルバー人材センターは、町内に空家を所有している人などに代わり、空家の管理に関する業務を行う。具体的には@見回りA空家の除草等B樹木の伐採、枝下ろしC樹木のせん定D小修繕など。
 今後は、町とシルバー人材センターで相互に連携・協力をし、町内にある空家等の適正管理を進めていく。
 <問い合わせ>松伏町新市街地整備課TEL991・1858。