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井田寛子さんら講演・25日に「防災シンポ」開催

2016.6.6(松伏町)
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 松伏町の「防災シンポジウムin松伏」(防災シンポジウム実行委員会主催)が25日午後1時30分から、田園ホール・エローラで開かれる。

 近年、「予想を超える自然現象による災害」が多発しており、そうした際に防災情報を、「いかに分かりやすく伝えるか」について、NPO法人、学識経験者、報道、行政(町、県、国)関係者が一堂に会し、幅広い観点から討議する。
 基調講演は「地形の観察から考える水防災」。東京大学工学系研究科社会基盤学専攻准教授の知花武佳さんが解説し、気象予報士で筑波大学非常勤講師の井田寛子さんが「気象災害から身を守る」について話す。
 パネルディスカッションのテーマは「防災情報をいかに伝えるか」。コーディネーターはNPO法人気象キャスターネットワーク副代表の岩谷忠幸さん。パネリストは知花さん、井田さんのほか、会田重雄町長、伊藤みゆきさん(気象予報士、NHKマイあさラジオ担当)、金澤裕勝さん(国土交通省江戸川河川事務所長)、常山修治さん(埼玉県県土整備部参事)。総合司会は池田未来さん(気象予報士)。
 会田町長は「多くの方にご参加いただき、防災意識の向上に役立てていただければ」と話している。
参加費無料で定員は先着400人。事前申し込みが必要。町役場や町内の公共施設で配布しているシンポジウムちらし裏面の「申し込み用紙」に記入し、事務局(総務課庶務防災担当)まで、FAX(991・7681)するか、必要事項(氏名・ふりがな・職業・性別・年齢・住所・電話番号・メールアドレス)を記入しメール(bosaishinpo@town.matsubushi.lg.jp)まで送信する。締め切りは6月17日(期限前に定員に達した場合は、期限前でも締め切る)。
<問い合わせ>松伏町防災シンポジウム実行委員会事務局TEL991・1893。
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