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「かがり火公園」開園式典・「ささら獅子舞」の演舞も

2016.4.4(松伏町)
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松伏町は同町松伏に建設していた「かがり火公園」が完成し、12日、「開園記念式典」を、かがり火公園と公園に隣接する古利根川河川敷で開き、関係者ら多くの人でにぎわった。
 開園行事では、松伏町指定の無形民俗文化財「ささら獅子舞」の演舞や松伏小学校器楽トランペットクラブによる演奏が行われた。
 セレモニーとして行われたテープカットには、松伏町のPRキャラクター「マップー」や埼玉県のマスコット「コバトン」も参加し、見ている小学生から歓声があがっていた。

 また、園内では、埼玉県が事業主体となる「古利根川川のまるごと再生プロジェクト」のパネル展示が行われ、コバトンの記念缶バッジも配布された。
 式典後には、関連イベントとして、おもちゃのアヒルを使った「古利根川アヒルレース」が開催され、子どもからお年寄りまで、多世代にわたる人たちが楽しんだ。
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