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「反射折鶴」作りの講習・交通安全に役立つ

2016.2.8(松伏町)
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 吉川警察署は松伏町の介護老人保健施設「なのはなの里」(大塚節子施設長、入所100人)で、交通安全のための反射材「反射折り鶴講習会」を開き、約20人が参加した。  夕暮れの外出時に反射材を身に付け、事故防止に役立ててもらう事が狙い。

 「反射折り鶴」は、サンエス技研株式会社(山下直樹社長、従業員60人)が販売している15a・b×15a・bの反射材のシート(材質はプリズム反射材)を折り紙の様に折って作る鶴。ボールチェーンが付いており、完成後はキーホルダーとしても使用できる。プリズム反射シートが固いため、折り目をしっかりつけないと、形にならない。
 白・紫・青・オレンジの4色あり、今回用意されたのは青とオレンジの2色。  今回初めて「反射折り鶴」を作った沢田すみさん(82)は「指に力が入らず、折るのが難しかったが、何とか完成させることが出来た。電動カートに付けて利用したいと思う」と言い、副施設長の大塚俊太郎さん(29)は「夜間外出される方も多いと思うので、事故防止にもつながると思う」と話していた。
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