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「○×クイズ」など楽しむ・まつぶし町民まつり

2015.10.26(松伏町)
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 「まつぶし町民まつり2015」(松伏町主催)が18日、松伏記念公園で開かれ、秋晴れの穏やかな陽気の中、約2万7000人の人出でにぎわった。今年で25回目の開催。
 ステージでは、松伏第二小学校児童による金管演奏、ささら獅子舞やよさこいソーランの披露、キャラクターショーや、松伏に関するクイズを出題する「まつぶし〇×クイズ」が行われ、来場者が一体となって盛り上がっていた。子どもみこしや山車、体力テストなどのイベントや模擬店・バザーコーナー警察車両や消防車両の展示などもあり、来場者は一日楽しんだ。
 「まつぶし〇×クイズ」に参加した、越谷市の主婦、松浦亜美さん(34)は「昨年よりも多くの人が参加して大きなおまつりで驚きました。〇×クイズでは、まさか自分が最後まで残れると思いませんでした」と喜んでいた。
 同クイズに参加した、柴野優希さん(15)(松伏第二中3年生)は「最後の10人に残れて良かった。久しぶりにおまつりに来たので楽しかった」と笑顔。羽石花音さん(15)(同)は「握手会で仮面ライダーと握手したかったけど、恥ずかしくてできませんでした。でも、とても楽しいまつりでした」と話していた。
 また、会場では「東日本大震災被災者」への募金活動も行われ、会場で19万1690円が集まった。同募金は被災地の宮城県亘理郡山元町に寄付する。

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