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小学生らカヌー体験・水辺の安全教室開催

2014.7.28(松伏町)
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 吉川市教育委員会と松伏町教育委員会は、吉川市市民プールで12日、午前中は、松伏町・吉川市在住の小学生29人、午後は障害者25人を対象に、「カヌー&水辺の安全教室」を開催した。この事業は夏休み前に水難事故を未然に防ぐ知識を身に付けてもらおうことを中心に、カヌーの普及と基本技術の向上を図る目的で企画した。
 指導者は、2県3か所の海洋センター指導者会(埼玉県松伏町B&G指導者会、久喜市栗橋B&G指導者会、栃木県下野市B&G指導者会)や埼玉県障がい者スポーツ指導員、近隣のスポーツ推進委員が協力し合って実施したもの。
 教室では、何も持たない状態での背浮き、ペットボトルやレジ袋などをどのように使えば体を浮くか体験させライフジャケットの性能や使い方、岸辺からのロープを使った救助方法などを学んだ。参加者からは「ペットボトルを使うだけで、浮くことがよくわかった」「ライフジャケットがおもしろかった。万が一の時に役に立ちそう」と話していた。

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