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20周年式典開く・松伏町国際交流協会

2014. 2.10(松伏町)
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 松伏町国際交流協会(三浦恵子会長)の設立20周年記念式典が2日、町内の老人保健施設「なのはなの里」を会場に開かれた。会田重雄町長ら町関係者や同協会会員、派遣団員OB、交流しているオーストリア・グライスドルフ市から国際交流協会のローランド・プルシンガー会長ら約80人が出席した。
 式典は同協会のOB会主催で行われ、三浦会長は「これまで国際交流に関わった多くの関係者の方に感謝を申し上げたい。そしてオーストリアから式典に参加してくれた、ローランドさんにも感謝を申し上げたい」とあいさつ。八木原勇太OB会会長は「今回、初めてOB会主催として式典を開催しましたが、多くの方に参加していただき、ありがたく思います」と感謝の意を述べた。
 同協会は1994年5月に設立。松伏町内の中学生・高校生参加による、オーストリア・グライスドルフ市との相互派遣交流を行い、ホームステイや観光などを行い、住民レベルでの国際交流を続けている。バレーボール日本代表の石島雄介選手(ゴッツ石島)も松伏第二中学校2年生の時に派遣団員の一員として参加した。
 このほか、田園ホール・エローラでは、毎年1月初めにオーストリアを代表するウイーン・リング・アンサンブルの演奏会を開催している。

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