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水辺ゾーンが完成・まつぶし緑の丘公園

2013.3.18(松伏町)
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 松伏町大川戸のまつぶし緑の丘公園(松伏町大字大川戸2606の1)で23日午前10時から、「水辺ゾーン完成記念式典及び完成記念まつり」(松伏町主催、埼玉県協力)を開催する。
 「まつぶし緑の丘公園」は、計画面積26.5fの公園で、広場ゾーン、水辺ゾーン、里山ゾーンの3ゾーンで構成される公園。
 今回完成する水辺ゾーンは、水面上に木道が整備されることから、水辺の散策や野鳥の観察、水生生物の観察ができるようになり、松伏町の新たなレジャースポットとなる。木道の幅は2・1b、長さは339bある。池の深さは約1b。
 当日は、水辺ゾーンの開園を記念した記念式典と、完成記念まつりを開催する。まつりでは、地元産の新鮮野菜や町の特産品の販売、地元の協力団体による模擬店なども出店される。また、町のイメージキャラクターである「マップー」や、埼玉県のマスコット「コバトン」が来園し、まつりを盛り上げる。
 同公園は2007年に一部5・6f(広場ゾーン)が開園した後、現在も工事を進めている。現在造成中の「里山ゾーン」は、2016年4月1日オープン予定。

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