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「仕事」を体験しよう・23、24日に「ミニまつぶし」

2013.3.18(松伏町)
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 「子どものまち」を子どもたちが企画から参加し、子ども自身が楽しめるまちを年齢や学校の異なる子どもたちと話し合いをするユニークなイベント「ミニまつぶし2013」が3月23、24日午前10時から午後4時(24日は3時まで)まで、松伏町B&G海洋センター体育館と駐車場で開催される。
 「ミニまつぶし」は、18歳以下なら、だれでも参加できる「子どもだけ」のまち。子どもたちが町民(参加費有料)になって、「職安」に行ってブース(仕事)を選ぶ。ブースで仕事をして独自の通貨「パイン(松)」で1時間600パインの給料を得て、その通貨で食事やショッピングが楽しめる。
 今回は放送局や、新聞社、銀行など28のブースから仕事を模擬体験して、給料をもらい、自分で稼いだ「パイン」でカレーライスやわたあめ、ホットケーキなどを食べられる。もぐらたたきやおばけやしきなどが楽しめる娯楽街もある。
 主催は松伏町文化のまちづくり実行委員会(御処野 紀夫会長)、共催は松伏町、松伏町教育委員会。協力に松伏町ジュニアリーダー連絡協議会。主管文化のまちづくり「YOU遊」倶楽部。
 対象は幼稚園年長から18歳。参加費は1日200円、2日間300円。
 <問い合わせ>松伏町教委教育文化振興課TEL990・9011。

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