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職業体験楽しむ・ミニまつぶし

2012.4.2(松伏町)
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 「子どものまち」を子どもたちが企画から参加し、子ども自身が楽しめるまちを年齢や学校の異なる子どもたちと話し合いをするユニークなイベント「ミニまつぶし2012」が3月24、25日の2日間、松伏町B&G海洋センター体育館と駐車場で開催され、多くの子どもたちが楽しんだ。
 「ミニまつぶし」は、18歳以下なら、だれでも参加できる「子どもだけ」のまち。子どもたちが町民(参加費有料)になって、「職安」に行ってブース(仕事)を選ぶ。37種類のブースで仕事をして独自の通貨「パイン(松)」で1時間600パインの給料を得て、その通貨で食事やショッピングが楽しめる。
 参加した子どもたちは放送局や、レストラン、銀行などの仕事を模擬体験して、給料をもらい、自分で稼いだ「パイン」でカレーライスやわたあめ、ホットケーキなどを食べた。もぐらたたきやおばけやしきなどが楽しめる娯楽街や消火器やAED(自動体外式除細動機)の体験などもあり、参加者は充実した1日を過ごした。

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