x 東武よみうりウェブ版 とーよみnet
ニュース

「くらしの便利張」を再発行・町負担ゼロで全戸配布

2011.12.19(松伏町)
ニュース写真
 松伏町では、株式会社サイネックス(本社大阪市、村田吉優社長)との官民協働事業により、「くらしの便利帳」を再発刊した。11月25日に発刊式を行い、会田松伏町長からサイネックスに感謝状を贈呈した。発行部数は1万3000部。「くらしの便利帳」は12月中に町内の世帯に全戸配布するとともに、同町への転入者へ転入手続きをした際に配布する。
 役場の窓口業務、各種手続き等の行政情報を掲載した「くらしの便利帳」は、1976年に「まちのあんない」以来、不定期発刊を継続してきた。今回は、2010年に町制施行40周年事業の一環として発刊した、「くらしの便利帳」に行政情報の修正、追記を加えたものを再発刊するもの。
 共同で発行を請け負うサイネックスは、前回発刊時にも松伏町と官民協働により発行した実績があり、前回に引き続き2度目の発刊となる。発刊にあたっては、サイネックスが広告収入を集め、「くらしの便利帳」の発行と配布を行う。
「くらしの便利帳」を町単独事業として発刊、全戸配布すると約600万円の予算が必要になるところを、官民協働事業として実施することにより町負担ゼロでの発刊、配布が可能となった。

>戻る