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30日に30周年記念公演・人形劇サークル「ぷち・ぷっぺ」

2011.10.24(松伏町)
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 松伏町の人形劇サークル「ぷち・ぷっぺ」(若盛正城代表)は30周年記念人形劇公演を30日午前10時30分から正午まで、松伏町赤岩地区公民館で開催する。1980年結成以来、公民館まつりなどで公演を続け、今回が145回目の公演になるが、自主公演は今回が初めて。松伏町教育委員会の後援事業。
 同サークルは赤岩地区公民館で誕生。当時20歳代から50歳代の主婦を中心に発足したアマチュア人形劇サークル。現在は60歳代から80歳代までの7人で活動している。「ぷち・ぷっぺ」とはフランス語で「小さな人形」という意味。小さな子どもからお年寄りまで、小さなかわいい人形劇を楽しんでもらおうとつけた名前。「良いものをていねいに そして手のふくもりが感じられるものを」と願い、人形はもちろん、背景、音楽、照明まで全部手作りで演じている。
 週1回、公民館での練習のほか、クリスマス会や公民館まつりでのイベントに参加するほか、町内外の幼稚園・保育所での公演、老人ホーム慰問などの活動を続けている。
 今回の記念公演では人形劇「森のひろば」、「ごんぎつね」とボードビルと呼ばれる人形が踊る「パパとおどろう」「星に願いを」など。最後に人形を使ったユニークなマジックショーがある。人形の展示や「お楽しみプレゼント」もある。入場無料。
 <問い合わせ>赤羽さんTEL991・3200。

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